FM FUJl【What's JOGIN】
第183回放送
ダイジェストVOICE


2016年11月5日(土)


オンエア終了しました。
ダイジェストVOICEを公開です!

本日のアシスタントは
〈キャンパスクイーン 放送部〉
末岡志保美ちゃん


本日もFM FUJI【What's JOGIN】お聴きいただきありがとうございました。


では今回も、これぞ番組とJOGINのコラボならではの企画!

【What's JOGIN】
第183回放送(2016/11/5)のオイシイところをお聴かせしてしまいましょう!

今週は〈キャンパスクイーン 放送部〉からアシスタントとして
末岡志保美ちゃんが登場。

オススメ記事ですが、
今週は...

Beauty Chから
「1日トータル5分でOK。「8の字」の動きで、ペタンコお腹!」という記事をご紹介しました。


詳しくはダイジェストでお聴きください!

ダイジェストは以下画像をクリック
↓↓↓




〈今週のゲスト〉では
「FLY HIGH RECORDS」 「Surf's Up Design」 代表で
音楽ディレクター、アートディレクターの
土橋一夫さん

をお迎えしてお送りしました。

詳しくはダイジェストでお聴きください!

ダイジェストは以下画像をクリック
↓↓↓


 



来週もお楽しみに!!
What's JOGINは
毎週土曜日 15:00~15:53
TOKYO 78.6MHz    KOFU 83.0MHz


FM FUJI  番組H.Pはこちら


以下はオンエアと同時公開された記事編です!

↓ ↓ ↓





今週もスタートした 


FM FUJI 【What's JOGIN】

【What's JOGIN】は、番組を聴きながら、JOGINを見て、
ラジオとスマホで立体的に楽しめる新しい形のラジオ番組です。

メインパーソナリティはJOGIN編集長の小島裕樹!

JOGIN編集長 小島裕樹

そして大学ミスコンのメンバーで活動する〈キャンパスクイーン 放送部〉から、ランダムに登場する本日のアシスタントは...


横浜国立大学ミスコン2014 グランプリ
末岡志保美ちゃん


オープニングトークは、
今日、11月5日は「縁結びの日」だったそう…という話題から。

人々の良いご縁が結ばれる日をと、島根県松江市の「神話の国・縁結び観光協会」が制定。
日付は11と5で「いいご縁」と読む語呂合わせ…
「いいご」はわかるけど、肝心の「縁」は?(笑)


この後は、最近のJOGIN記事の中からオススメ記事のご紹介です。



まだまだ番組は続きます!


FM FUJI  番組H.Pはこちら 


【JOGIN 編集部】




 
曲あけで編集長・小島裕樹が、JOGINとはどんなメディアなのか?ということを語っています。
「ひとことで言えば、JOGINは、手の中(スマートフォン)にある上質な情報誌
Web( www.jogin.jp )で見れるのはもちろんのこと、経路検索No.1のジョルダン乗換案内アプリと連動していて、『掲載されている記事の場所』に案内してくれる魅力的なサービスだということも。

扱っているジャンルは、フード、ファッション、トラベル、エンタメ等さまざま。しかも情報は今発売されている雑誌の気になる記事などもピックアップされていて、旬の情報をお手軽に取り入れられます。


ということで、
最近のオススメ記事の紹介のコーナーでは、

Beauty Ch から

「1日トータル5分でOK。「8の字」の動きで、ペタンコお腹!」という記事をUP。

アルゼンチンタンゴダンサーでありダイエットインストラクターでもある進藤学さん考案の「オチョエクササイズ」を紹介しています。

「オチョ」とはスペイン語で数字の8のこと。
8の字を書く運動をすることでインナーマッスルを鍛えるエクササイズ。
コツ、注意点などは記事をご覧ください。

記事は、こちらで公開中


「確か最後に「オチョ!」っと声を出してキメがあるんですよ(笑)何かで見た事あります!」と語る志穂美ちゃん



1曲ご紹介の後は、
〈今週のゲスト〉の登場です!

お楽しみに!!


FM FUJI  番組H.Pはこちら 


【JOGIN 編集部】




【What's JOGIN】第183回放送中です。

ここからはゲストをお迎えしてお送りいたします。

今週のゲストは
「FLY HIGH RECORDS」 「Surf's Up Design」 代表で
音楽ディレクター、アートディレクターの
土橋一夫さんです。




土橋一夫さん

まずは、志保美ちゃんから土橋さんのプロフィールのご紹介を。


土橋一夫さん
埼玉県出身。青山学院大学を卒業後、1990年にテイチク・エンタテインメントに入社。
いくつかのレーベルを経たのち、1999年、音楽や書籍、番組などの制作会社「シャイグランス」をたちあげ、フリー・マガジン『Groovin'』を創刊。
また原盤制作ディレクターとして、杉真理や村田和人、玉城ちはるなどの新作などに携わる。
現在はFLY HIGH RECORDSを主宰。
音楽への造詣の深さから数々の本を上梓。
構成作家や選曲家としても活動中。

という方。

実は土橋さんは、先日、10月25日に「夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ」を鷲尾剛さんと共著で出版されたばかり。



小島から

Q、どのような本なのでしょうか?
という質問に対し、
A、お仕事の中で出会ったレコード店やCDショップのバイヤー、店主、チェーン店本部で仕入れをするマーチャンダイザーなどの方々とのロング対談を通じて、ユーザーに最も近い立場にあるレコード・ショップから見たもう一つの音楽史をまとめた本なんです。
と答える土橋さん。

ここで志保美ちゃんが、
「すいません、私、レコードショップというものに行った事がないんです...」という衝撃の発言が!

小島と土橋さんは、
「おっと!!さすが世代ギャップ!(笑)」と驚く一幕が。

「そっか、レコードショップではなくて、生まれた時にはもうCDショップしかなかったんだね。そりゃそうだ(笑)」

そして小島より「夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ」の本の中身の紹介が。
対談のお相手は、実に懐かしい方ばかり。
・1975年に東京・南青山に誕生した「パイドパイパーハウス」の店主、
・元「すみや」渋谷店店長、
・銀座山野楽器本店のAVソフト課マネージャー、
・東京・武蔵小山で長きにわたって愛されているショップ「ペットサウンズレコード」の店主、
・一時代を築いたWAVEのバイヤー、
・輸入盤、中古盤を扱うメガショップと独自の路線を歩む個人店…等

様々な時代と立場から対談で語られるアナログへの想い、売る事の楽しさ、厳しさ…
どれも読み応えのある対談ですね…



土橋さんは、
A.アナログ盤の時代はいわゆる試聴盤っていうものがなかったんです。(開封してしまうと売り物にならないから)なので、レコード店のスタッフが、自腹で買ったものをお店でオススメするという事をやってたんです。だからこそ、本当にレコード店の店員さんのいう事は信じられたんですね。そこまでオススメっていうんだったら...って事になるわけです。

小島は、
今のデジタル時代に流行りの〈キュレーター〉の走りですね。当時からレコード店というのはリアルキュレーターとして存在していたという事ですよね。
とコメント。

さらに小島から
Q、本のタイトルに「記録屋プロジェクトNO.1」というフレーズが添えられています。
土橋さんが記録しなければと思われたきっかけは?
と聞かれた土橋さんは
A、本のまえがきにも書いたんですが、東日本大震災がひとつ。そして僕らが一緒にやってきた方々がここ数年で亡くなられていく事を目の当たりにした事が大きいですね。2013年、須藤薫さん、大滝詠一さん、そして今年、村田和人さんが。村田さんはずっと一緒に制作をしていましたから。
とお答えいただきました。




続いて小島と土橋さんはオンエアでこんな会話をしています。

Q、共著者の鷲尾さんとはどのような方なのでしょうか?
A、元すみや本社MDなどを歴任されたんですが、最初は私が初めて営業で担当したお店(すみや静岡本店)の店長だったという方です。
個人的には音楽的な師匠の1人でもあるブライアン鷲尾さんの事です。後に、
『Groovin'』という雑誌を一緒に作る事になるんですが...

土橋さんの選曲で1曲ご紹介した後、
再び、土橋さんとのお話は続きます。





小島が、
「昔、レコードのプレスって東洋化成さんって会社がやっていましたよね?」
と聞くと
「今はその東洋化成さんしかプレスやってないんですよ。」
という話題で盛り上がる小島と土橋さん。

Q、一番最初にレコード店に足を運ばれた時のこと、覚えてますか?

A、親に連れられて、デパートのレコードコーナーに行ったのを覚えています。昔はそこで売れていたんですね。そしてその屋上でイベントやるっていう流れ(笑)


Q.今、時代に合わせてmp3もダウンロード出来るみたいですね?

A.プレーヤー持っていない人のためにレコード購入するとダウンロードキーが入っている感じですね。

Q.現在のアナログブーム。アナログが再注目されたきっかけは何だったのでしょうか?

A.ここ5年くらいで急激に全世界的に再注目されてきていますね。クラブDJとかはずっとレコード盤を使ってましたし、やはりアイテムとしてレコード盤持っていたいという事ですね。



10月25日に
「夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ」を発売した土橋さん。

お話をお聴きして、本当に面白そうな本です!
是非書店で、手にとってみてくださいね!!


今週のゲストは
「FLY HIGH RECORDS」 「Surf's Up Design」 代表で
音楽ディレクター、アートディレクターの
土橋一夫さんでした。

ありがとうございました!!




 


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