フードジャーナリスト 
はんつ遠藤がお届けする!
「ご当地グルメ2泊3日の旅」Vol.1


2014年8月


沖縄編

 


1日目 ①
地元の人たちでいつも大盛況の食堂

羽田空港から那覇空港までのフライト時間は、約2時間40分。「あっという間」に那覇空港へと降り立った僕は、レンタカーを借りて、お目当ての1軒目に向かいます。いつも、美味なる店舗をご紹介させていただいておりますが、今回のラインナップは、特にマニアックとでもいいましょうか、凄いです。まず向かったのは、豊見城市の「海洋食堂」。





空港からだと約4km。クルマで約10分と、とても便利な場所。豊見城市はもともと農業が盛んな地ですが、最近は、道の駅豊崎や、アウトレットモールなどもでき、買い物で訪れる方も増加しているところです。そんな地にある「海洋食堂」は、地元のお客さんで、いつも大盛況です!駐車場にぎっしりと並ぶクルマのナンバーを見ても、「わ」ナンバーがほとんどなし(というより、僕以外はなかった)。たくさんの地元の人が足しげく通う食堂が美味しくないわけがないじゃないですか!もう、入る前から、「来てよかった!」状態です(笑)





1日目 ②
創業60年の老舗で味わうこだわりのぜんざい


沖縄的な食堂で、料理を堪能した後は、2軒目に、ちょっと、ぜんざいで、ひとやすみ。那覇市久米にある「千日」は、1952年創業の老舗店。国頭村奥間出身の金城新五郎さんが、奥様の春子さんと一緒に、那覇へ引っ越して、ひめゆり通り近くに「屋船食堂」を開店したのが、最初だそう。




その後、アイスケーキ工場を立ち上げ、さらに1960年に「千日」を創業。今では「千日」一本になったそう。現在は次男の金城茂人さんをはじめ、兄弟や奥さんなどでアットホームに切り盛りなさっています。さっそく「アイスぜんざい」をオーダーしました。


いわゆる、かき氷のことです。ワクワクしながら待っていると、厨房から、さっそうと登場!「レシピは、全て、父の残したものを引き継いでいます」でも、決して古さを感じさせない王道の仕上がりに、嬉しくなります!


旅の続きは「JAL旅プラスなび」へ


⇒JAL旅プラスなび(続きはこちら)


 



 





JOGIN JALの記事をもっと読む! 

JOGIN Travel chの記事をもっと読む!