相場は高値継続でも、
この時期はやっぱり鰻です!


2013年7月


阪急の土用の丑

 


ビタミンA・Bが豊富に含まれている鰻を、夏の土用に食べる習慣があります。“う”のつくものや黒いものを食べれば1年間無病息災でいられるとも伝えられてきた、土用の丑の日。




 


○今年の鰻は江戸か、はたまた関西か。  


鰻の調理方法は日本の東と西では大きく異なります。食品売場の鰻専門店からは、それぞれの調理方法で、自信のお弁当をご用意。背開きでふっくらと蒸してから焼き上げる江戸焼の「鰻萬」からは蒲焼と白焼きを楽しめるお弁当を、腹開きでタレの香ばしさを堪能する関西地焼の「魚伊」からは、色んな食べ方ができるひつまぶし弁当が予約限定で登場します。


 


「鰻萬」
蒲焼と白焼きの2つの鰻を一折に。国産うなぎを一度蒸してから焼き上げる江戸焼の蒲焼を、ごはんが見えないぐらい覆い隠すお弁当です。
 
江戸焼きうなぎ コンビ弁当
3,990円(限定100) ※事前予約商品


「魚伊」
炭火で香ばしく焼き上げる関西地焼きの鰻は外はカリッとして、中はふっくら。その鰻をひつまぶしにしました。そのまま食べて、薬味と特製だしでお茶漬け風にと楽しむことができます。


錦糸ひつまぶし弁当
3,675円(限定100)※事前予約商品




 


 ○鰻が活気にあふれる丑の日に、専門店の味や名産地の味が登場!



そもそも昔から暑さ厳しい夏の土用にビタミンA・B群が豊富な鰻を食べることは、夏を乗り切るためにも理にかなっていたので、土用の鰻が全国に広がったのかもしれません。1年で一番鰻が出まわるこの時期に日本各地から蒲焼、うな重を集めました。


 


鹿児島県 志布志 五匠鰻
「萬來」
水にこだわる鰻師、タレに奥行きをもたせる醤油杜氏、タレのまろやかさに欠かせない焼酎杜氏、鰻のやわらかさを引き出す料理酒・赤酒杜氏、タレと鰻に旨みをじっくり引き出す焼師。五人の匠のこだわりの集大成から生まれた逸品です。

五匠鰻重
2,681円


静岡県 静岡蒲焼 うなぎ
「みやび亭」
日本有数の鰻の産地として知られる静岡県浜名湖産のうなぎにこだわり、そのうなぎを蒸してから、焼き上げるふっくら関東風。焼きタレと仕上げタレの2つを使い分け、しっかりと旨みを染みこませ、焼き上げた鰻は濃厚かつ上品な味わいです。

うな重
2,520円


滋賀県・近江今津
「西友」
風光明媚な湖西の老舗川魚料理店「西友」。長年受け継がれてきたタレを使用し、炭火で丹念に焼き上げた関西風鰻蒲焼。近江米のタレご飯に鰻をのせ、竹の皮で包んで蒸しあげた飯蒸しです。

うなぎ飯蒸し(3個入)
1,365円


大阪府・福島 炭火手焼き鰻
「堀忠」
職人が昔ながらの製法をかたくなに守り続け、地焼きにこだわる大阪・福島の店「堀忠」。甘さに逃げず、醤油本来の味と風味を大切にした秘伝のタレ、串打ちした鰻を蒸すことなく、備長炭だけでじっくり焼き上げた関西地焼です。

国内産 炭火手焼き鰻
(養殖 1尾) 2,680円


 




 


 <場所>
阪急うめだ本店 地下1・2階 食品売場
<期間>
7月17日(水)~22日(月)


 


鰻の相場は高値継続ながらも、この暑い季節には欠かせないですね。阪急うめだ本店では、「関西焼・江戸焼対決」から、専門店の味や名産地の蒲焼やうな重が登場します。美味しくて、栄養価が高い鰻を食べて、この暑い夏を乗り切りましょう!

【JOGIN編集部】
 




 


 


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