日本のジュエリーの最高峰を求めて
JJA ジュエリーデザインアワード2018


2018年8月


一般社団法人 日本ジュエリー協会/UBMジャパン株式会社

 


日本のジュエリーの最高峰を求めて
JJA ジュエリーデザインアワード2018
本年度受賞予定作品が決定!


今年の「日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞」受賞予定
東京都知事賞、日本ジュエリー協会会長賞・NIPPON賞に
アコヤ真珠!




 


 


日本のジュエリー業界において最も権威あるジュエリーコンテストとして知られる「JJAジュエリーデザインアワード」。今年度の上位受賞作品が8月に東京ビッグサイトで開催されるジュエリー業界の国際展示会「ジャパンジュエリーフェア2018」の会場で披露される。
「JJAジュエリーデザインアワード」は、独創的で斬新な優れたジュエリーを国内外に向けて配信する場として一般社団法人 日本ジュエリー協会が毎年開催している恒例イベントである。
昨年に引き続き審査員長に東京藝術大学 名誉教授/山梨県立宝石美術専門学校 校長 飯野 一朗氏を、そしてゲスト審査員にファッションデザイナーの丸山 敬太氏を招いて審査が行われた。
応募総数71作品107点の中から厳正な審査の結果、「日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞」、「経済産業大臣賞」、「厚生労働大臣賞」、「東京都知事賞」、「山梨県知事賞」、「台東区長賞」、「日本商工会議所会頭賞」「日本ジュエリー協会会長賞・NIPPON賞」「新人大賞」をはじめとした合計27作品 48点の入賞作品が選出された。

「JJAジュエリーデザインアワード」は、二部門で構成されており、第1部門「プロフェッショナル部門」では時代をリードするデザイン・技術・品質を兼ね備えたジュエリーとし、第2部門「新人部門」では、新人・学生を対象に既成の概念を打ち破る新しい発想のジュエリーと位置付け募集活動を展開してきた。
主催者である一般社団法人 日本ジュエリー協会の中川 千秋会長は本年度のアワードについて、「応募者の皆様の創作意欲の高さを感じる」とコメント。審査員からも「技術、品質とも見応えがあり、様々な展開が見られる」(審査員長 飯野 一朗氏)」、など賞賛の声が上がった。


全ての入賞作品は、8月28日から30日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンジュエリーフェア2018」の会場内に展示されるとともに、上記の10作品は、8月28日12:50より展示会場内の特設ステージで行われるファッションショーを通じ、広く業界関係者に向け披露される。


また、全ての入賞作品は、ジャパンジュエリーフェア2018で展示された後、9月19日から10月8日までの18日間、山梨ジュエリーミュージアムでの展示が決定している。また2019年1月23日から26日まで、東京ビックサイトで開催される「第30回国際宝飾展(IJT2019)」で上記の10作品の展示が予定されている。このように受賞作品は世界のジュエリー市場から集結する業界関係者に向けお披露目される。   


このことは日本のジュエリーデザインのみならず製作技術が世界のプロのジュエラーに紹介される貴重な機会となるだろう。


 


【共同通信PRワイヤー】




 JOGIN NEWSの記事をもっと読む!