FM FUJl【What's JOGIN】
第219回放送
ダイジェストVOICE


2017年7月15日(土)


オンエア終了しました。
ダイジェストVOICEを公開です!

今週のアシスタントは
キャンパスクイーン
末岡志保美ちゃん


本日もFM FUJI【What's JOGIN】お聴きいただきありがとうございました。


では今回も、これぞ番組とJOGINのコラボならではの企画!

【What's JOGIN】
第219回放送(2017/7/15)のオイシイところをお聴かせしてしまいましょう!

今週は〈キャンパスクイーン 放送部〉からアシスタントとして
末岡志保美ちゃんが登場。


まずPart.1として
最近のオススメ記事のご紹介。

Food Ch から
SNSでシェアしたくなる! 『ROLL ICE CREAM FACTORY』という記事。
Beauty Ch から
「なりたい私」も「小顔」も叶えるこなれロングで大人っぽく変身という記事。

以上2記事をご紹介しました。

詳しくはダイジェストでお聴きください!

ダイジェストは以下画像をクリック
↓↓↓



そしてPart.2
ゲストプレゼンター登場編
マガジニストでフォトグラファー、
「PLEASE」編集長の 北原徹さん でした。


詳しくはダイジェストでお聴きください!

ダイジェストは以下画像をクリック
↓↓↓





来週もお楽しみに!!
What's JOGINは
毎週土曜日 15:00~15:53
TOKYO 78.6MHz    KOFU 83.0MHz


FM FUJI  番組H.Pはこちら


以下はオンエアと同時公開された記事編です!

↓ ↓ ↓





今週もスタートした 


FM FUJI 【What's JOGIN】

【What's JOGIN】は、番組を聴きながら、JOGINを見て、
ラジオとスマホで立体的に楽しめる新しい形のラジオ番組です。

そして、この番組は世界初のサウンドコード対応番組
サウンドコードとは、音のQRコードともいうべき最新のIT技術。
番組音声に挿入されたサウンドコードをリスナーがダウンロードしたアプリ
〈JOGIN EX〉で受信すると、番組でお話ししている情報がリスナーのスマートフォン上で、まるでQRコードをかざした後かのようにページ遷移します。

番組ではこのサウンドコードの事を
jogincodeと呼称し、今週から番組の中で情報を発信していきますので、皆さんも〈JOGIN EX〉アプリをダウンロードしてラジオの新しい楽しみ方、そして世界初のラジオのイノベーションを体感してくださいね!


jogincodeについての詳細、
アプリ〈JOGIN EX〉のダウンロードは

こちらから


そしてメインパーソナリティはJOGIN編集長の小島裕樹!

JOGIN編集長 小島裕樹

そして大学ミスコンのメンバーで活動する
〈キャンパスクイーン 放送部〉から、アシスタントは末岡志保美ちゃんでお送りします。


横浜国立大学ミスコン2014 グランプリ
末岡志保美ちゃん


オープニングトークは、
夏ならではの期間限定お化け屋敷が始まっているよね……という話題から。

まず東京タワーではお化け屋敷のプロ集団、
「松竹お化け屋本舗」が手掛けるウォークスルー型お化け屋敷「東京タワーに届いた棺」が今日からスタート!

同じく今日から始まったのが
東京ドームシティ アトラクションズの夏期限定お化け屋敷「恐怖の首すじ理髪店」
こちらは10時から夕方4時までがノーマル編、夕方5時からは超・絶叫編と2パターンの演出が用意されていて超・絶叫編は演出が2倍になる上に、ノーマル編では開かないドアも開くそうです

そして明日から始まるのが千葉の銚子電鉄のお化け屋敷電車第三弾「神隠しの花嫁」。
電車内は裸電球のみの暗い状態で着席。
出発後に怪談がはじまり、様々なことが起こる50分。
何が起きるかは、乗ってからのお楽しみ。

みなさんどれに行ってみたいですか(笑)?

この後は、最近のJOGIN記事の中からオススメ記事のご紹介です。



まだまだ番組は続きます!


FM FUJI  番組H.Pはこちら 


【JOGIN 編集部】




 
曲あけでJOGIN編集長・小島裕樹が、JOGINとはどんなメディアなのか?ということを語っています。
「ひとことで言えば、JOGINは、手の中(スマートフォン)にある上質な情報誌
Web( www.jogin.jp )で見れるのはもちろんのこと、経路検索No.1のジョルダン乗換案内アプリと連動していて、『掲載されている記事の場所』に案内してくれる魅力的なサービスだということも。

扱っているジャンルは、フード、ファッション、トラベル、エンタメ等さまざま。しかも情報は今発売されている雑誌の気になる記事などもピックアップされていて、旬の情報をお手軽に取り入れられます。


ということで、
最近のオススメ記事の紹介のコーナーでは、

Food Ch から

SNSでシェアしたくなる! 『ROLL ICE CREAM FACTORY』という記事タイトルで、
東京・原宿にオープンしたばかりのロールアイスクリーム専門店
『ROLL ICE CREAM FACTORY』を紹介しています。

ロールアイスクリームはニューヨークやハワイで大人気のデザートで、そのかわいさがSNSで拡散されているスイーツ。

ベースとなるアイスクリームが4種

アイスに混ぜ込むフルーツ・スイーツ(ミックスイン)が約20種、トッピングが約40種、ソースが10種以上…
定番のフルーツやクッキーのほか、「芋羊羹」「たい焼き」「わらび餅」「求肥(ぎゅうひ)」「3色団子」といった和の素材や、「グミベア」「レインボーマシュマロ」「キラキラマシュマロ」などの色鮮やかなものまで…

迷って決められない方はおいしい組み合わせ10種類がメニューになっているのでそれを選べばOK!
目の前で作ってくれるのでその工程を見るのも楽しいお店。
お店までの道の説明もかいてあるのでぜひ記事を見てくださいね!

記事は、こちらで公開中




2つめの記事は、

Beauty Ch から

「なりたい私」も「小顔」も叶えるこなれロングで大人っぽく変身という記事をUP。

現在発売中の人気サロンが発信する等身大のおしゃれヘアカタログ「リアルオーダーヘアブック」から、
レジェンド美容師のヘアスタイリングを紹介!
「小顔カット&カラー」で洗練リラックスヘアを表現しています。


記事は、こちらで公開中



1曲ご紹介の後は、
ゲストプレゼンターの登場です!

お楽しみに!!


FM FUJI  番組H.Pはこちら 


【JOGIN 編集部】




【What's JOGIN】第219回放送中です。

ここからはゲストをお迎えしてお送りいたします。

今週のゲストプレゼンターは マガジニストでフォトグラファー、「PLEASE」編集長の 北原徹さんです。



「PLEASE」編集長  北原徹さん

まずはじめに、志保美から北原さんをご紹介。

北原徹さん。
1964 年、東京都出身。
1991 年、マガジンハウス入社。
『an an』『POPEYE』『クロワッサン』を担当。 『POPEYE』では副編集長になり、リニューアルを手がけた。 2014 年独立。
2016 年 3 月、雑誌『PLEASE』を創刊。 編集長をつとめながら、撮影、テキスト、営業、 時々スタイリングも担当。
また、フォトグラファー Ray and LoveRock としても 活動していた。
先月はジェフリーB スモール氏にオファーされ パリコレのモデルを撮影。今後、写真集としてリリース予定。 八面六臂の活躍を続ける 53 歳です。


小島と志保美ちゃん、北原さんとのトークが盛り上がっています。

Q、マガジニストとは?
みんなが使ってくれたらいいんですけど(笑)昔から言葉としてはあったんですよ。辞書にも載っていると思います。
日本だと出版社というと総合出版社をイメージしますが、海外だと書籍しかつくらない出版社と雑誌しかつくらない出版社というように細分化されています、エディター=編集者ですよね。対してマガジニストはマガジンを作る編集者という事です。

Q、学生時代は何をして過ごすことが 多かったですか?
勝手に比較研究論みたいな事を書くのが好きでしたね。尾崎豊と樋口一葉の共通性みたいな事とか、説経節はストリートミュージックのルーツだ!とか。。(笑)でも今考えてみたら、それって結局編集そのものだな..と思っています。



Q、マガジンハウスに入社する前も 雑誌の編集としてお仕事をされていた?
当時、DoLive(ドリブ)という人気雑誌があって30万部ぐらい売っていたんですが、キャッチフレーズが《金とオンナに自信がつく》でしたからね(笑)そのDoLiveの出版社である青人社という出版社に自分を売り込んでいきましたね(笑)普通は募集があって履歴書持っていくんでしょうけど、勝手に入りたいから自分の企画書持ち込んでね(笑)

Q、「PLEASE」はどんなコンセプトの雑誌
日本の雑誌ってどうしてもファッションカタログになっていってしまって...ファッションストーリーというコンセプトって海外だとよくあるんですが、日本はあまりない。このファッションストーリーを軸に自分が取材するもの、例えば日本の伝統芸能だったりをマージしていく。今の日本が忘れがちなものをしっかりと伝えていきたい。そんな思いで作っています。自分で写真も撮るので、だからどうしても時間かかってしまいます。

Q、雑誌が昔に比べて売れなくなったと言われて 大分たちますが、その中であえて紙の雑誌を立ち上げようと 思われた理由は?
これ、ものすごく簡単でいいですか?
僕これしか出来ないんです(笑)
やらなきゃいけない、出来る事をするっていうのは一番うまくいくって思っているんです。







 
引き続き
マガジニストでフォトグラファー、PLEASE編集長 北原徹さんをお迎えしてお送りします。



雑誌『PLEASE』を創刊して 1 年4カ月。 現在、6号まで発売...すべてひとりでやっている北原さん。

Q、今後の「PLEASE」はどんな展開を?
とにかく続けていく事なんで、7号目に向けて汗だくで創ってます。この時期に冬物とか撮ってますから(笑)そんな感じでPLEASEは淡々と創っていくしかないんですが、個人的にも面白いものはどんどん取り組んでいきたい。先日《准教授》という人たちを撮らせていただいたんです。それがすごく面白くて...海外のフォトグラファーはけっこう学者さん撮っていて、彼らの研究所でちゃんと撮っている、つまり単なる証明写真じゃなくて自然体をどう撮るか...自分でもそれをやってみたら結構面白かったんです。たまたま今回、展覧会というほど大袈裟なものではないんですが、人づてで東京神保町にある古い書店の東京堂さんで11点掲載させていただく事になったので、こういう面白いと思ったものが発表出来る機会をより広げていけたらと思っています。



Q、北原さんの次の夢はなんですか?
夢というか目標としてはもう少しポピュラリティーのあるものにも挑戦していきたいなとは思っています。マガジニストと言いながら、書籍にも興味はあるし。。フォトグラファーとしても、もっと広げていきたいなとも思っていますね。
あと、人生に迷ったら僕にお手紙を(笑)僕もまだこの歳で迷っていますから!






「What’s JOGIN」今週のゲストは
マガジニストでフォトグラファー、
PLEASE編集長 北原徹さん
でした!



ありがとうございました!


FM FUJI  番組H.Pはこちら 


 


【JOG IN 編集部】




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