アートのチカラを問いかける!
山本容子展 アート イン ホスピタル


2015年5月


阪急うめだ本店ギャラリー内で
病院空間を再現し、
心やすらぐアートを展覧。


人気銅版画家、山本容子さんの作品は、そのやわらかく繊細な描線と独特の色使いが特長で、優しいながらも洗練されたその雰囲気は、多くの人々を魅了しています。このたび、生活文化情報を発信し続ける9階装置の1つ、“暮らしにアートを”がコンセプトの阪急うめだギャラリーにて、山本さんの新たなライフワーク “アート イン ホスピタル”を展覧いたします。


5月20日(水)~25日(月)
阪急うめだ本店
9階 阪急うめだギャラリー






<鳥の歌> 2013年
アクリル、キャンバス 193.9×336.3㎝
和歌山県立医科大学附属病院
新生児集中治療室前壁画 原画




<TUGUMI> 2010年
パステル、キャンバス162.1×130.3㎝(F100号)
国立成育医療研究センター特別室天井画 原画


山本さんは、「病院は、効率や衛生面を優先するあまり殺風景になりがち。平成3年に亡くなった父の病室もそうでした。私自身、それから“アーティストとして自分には何ができるだろう?”」と考えました。以来、不安をかかえる患者やその家族、医療現場にたずさわる医師や看護師たちが心穏やかに過ごせるよう、“アート イン ホスピタル”に取り組まれています。日本でまだ根付いていないこの活動を知っていただき、医療環境がよくなるきっかけになれば、と山本さんは考えます。 今展では、ホスピタル・アート先進国のスウェーデンで様々な実例に学んだ山本さんが手掛けた“アート イン ホスピタル”の大型原画や最新作の版画など、約70点をご紹介します。


■本展の構成
展示会場内を病院の各場所に見立て、それぞれの場所・状況にいる人たちにふさわしい作品を展示いたします。実際に制作をした4つの病院の壁画原画キャンバスを含め、「エントランス」「待合室」「小児科アートテイク(病室に飾る絵を自分で選べる貸し出しギャラリー):男の子用/女の子用」「産婦人科」「病室天井」の構成で展覧いたします。


 



【JOGIN編集部】


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