「2014ミス・インターナショナル世界大会」
11月11日開催決定


2014年7月


一般社団法人 国際文化協会

 


世界のミス総勢80名が来日!




一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都港区、会長:下村朱美)は、このほど世界3大ビューティ・ページェントの1つである「2014 ミス・インターナショナル世界大会」の東京開催を正式に決定いたしました。


決勝大会は11月11日(火)、グランドプリンスホテル新高輪(東京・品川)にて開催されます。


今年度の世界大会に出場するミスは、日本代表をはじめ80の国と地域から10月下旬に集まる予定です。来日から決勝大会までの期間、ミスたちは日本の伝統文化の体験や、各種交流会の参加を通じ、“平和と美の親善大使“として国際交流・国際親善を図ってまいります。


 


 


「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル)」は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で54回を迎えます。ミス・インターナショナルの特徴は、美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性が世界中から集まり、「美と平和の親善大使」として国際交流を深めていくことにあります。


「2014ミス・インターナショナル」を選出する本大会では、入賞者5名に加えて、自国の民族衣装を最も魅力的に披露したミスに贈られる“ミス・ナショナルコスチューム賞”なども選定・発表されます。


昨年、東京で行われた「2013ミス・インターナショナル世界大会」では、フィリピン代表のベア・ローズ・サンチャゴさんが、世界一の称号である「2013ミス・インターナショナル」に輝きました。


 


 


●『2014ミス・インターナショナル世界大会』実施概要


日時:2014年11月11日(火) 17:30開演予定


場所:グランドプリンスホテル新高輪 飛天


出場者:2014ミス・インターナショナル 世界大会各国・地域代表80名


2013ミス・インターナショナル ベア・ローズ・サンチャゴ


実施内容:入賞者5名他、ミス・ナショナルコスチューム賞の発表


 


●2014年日本代表につきまして


「2014ミス・インターナショナル世界大会」へ出場する日本代表の本郷李來さんは、東京都出身の21歳です。ホスト国の代表として、伝統や華やかさなど日本の素晴らしい文化を伝えられたらと、さまざまな日本文化を学んできました。“平和と美の親善大使”として世界平和、社会貢献への見識を高め、世界大会に臨みます。本郷さんは次のように抱負を述べています。「私がミス・インターナショナルになって実現させたいことは、世界平和に貢献することです。特に女性の地位向上が世界平和に直結すると考え、調和の象徴である女性らしさを通して、喜びに満ちた平和な世界を目指した活動に力を注いでまいります。世界大会に向けた今は、多くの方に関心を持っていただけるよう、心身ともに自分に磨きをかけることに集中しています」


 


2014 ミス・インターナショナル日本代表プロフィール     


・本郷李來(ほんごう りら)


・出身地/東京


・年齢/21歳


・趣味/読書・映画鑑賞・絵を描くこと


 


●今後の活動スケジュール


・2014年10月27日(月)~11月9日(日)


 国際交流・日本文化の体験


・11月4日(火)


 2015ミス・インターナショナル日本代表選出大会


 2014ミス・インターナショナル世界大会記者発表会


・11月11日(火)


 2014ミス・インターナショナル世界大会


 


当協会では、来年の世界大会に出場する日本代表の選考も進めています。「2015ミス・インターナショナル日本代表選出大会」は、「2014ミス・インターナショナル世界大会」の記者発表と同日に、ラフォーレミュージアム六本木(東京・六本木)で開催いたします。


今年度のミス・インターナショナル来日に伴う各種活動の詳細につきましては、決まり次第発表いたします。


 


●「ミス・インターナショナル」について


ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」と言い、1960年に米国で誕生しました。誕生から7年間は米国で開催されていましたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念して、日本に開催権が移されました。


国際平和を願う各国の代表が“平和と美の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されています。


また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っています。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めています。


「ミス・インターナショナル」公式ホームページ
http://www.miss-international.org/


 


●「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」沿革


1960年:第1回ミス・インターナショナル世界大会開催/アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ市


1963年:日本代表選出大会がスタート


1967年:日本代表・佐々木裕子さんが「ミス・フォトジェニック賞」受賞(大会に参加した報道関係者の投票により選ばれる、被写体として最も輝いていたミスに贈られる賞)


1968年:ミス・インターナショナル世界大会、日本初開催(日本武道館)


1970年:日本万国博覧会会場(大阪)で世界大会を開催


ミス・インターナショナル第4位に須田敏江さん初入賞


1975年:沖縄海洋博にて、ミス・インターナショナル世界大会開催


1984年:“育てよう愛ひとつ運動”の提唱とともに「愛ひとつ基金」を設立


1985年:国際科学技術博覧会のフィナーレを飾るイベントとして開催


1990年:30周年記念大会となった大阪花博に、ミスたちは「花の親善大使」として参加


1999年:第40回世界大会開催を記念して「第1回 ミス・インターナショナル・フォーラム」開催


 “21世紀の理想の女性像”をテーマにミス同士の交流がなされた


2002年:ミス・インターナショナル世界大会にて、第3位に日本代表・漆島華さんが入賞


2004年:中国初開催(北京)/33年ぶり海外での開催


2005年:「愛・地球博」の会場において「ミス・インターナショナル愛・地球博の集い」の国際交流イベントに参加


2006年:北京大会/日中観光交流年を記念した共催


2008年:マカオ初開催


2009年:中国・成都市大会以降、3年続けて同市で開催


2010年:出場国数が70カ国を突破


2011年:四川大地震救済イベントとして四川省成都市で開催


2012年:沖縄大会/5年ぶりの国内での世界大会開催


佐賀県出身・日本代表の吉松育美さんが日本人初となる2012ミス・インターナショナルを受賞


2013年:東京大会/6年ぶり東京にて開催


 


●「一般社団法人国際文化協会」について


 


一般社団法人 国際文化協会は世界の文化や芸術の交流を通じた「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月、外務省(文化交流部)の法人団体として認可され、発足。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに、人物交流等を幅広く展開しています。




 


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