新茶のこの時期に
今どき日本茶の楽しみ方を
“洋”の器や道具で


2014年5月


夏の関心事
~新茶を楽しむ~

 


昨年、和食が世界遺産として認められ、世界的にも和食がブーム。和食に最も合う飲料は“日本茶”ということもあり、食事シーンの日本茶、また、味わいやヘルシーさから、暮らしの中でもコーヒーなどに替わり、日本茶嗜好が高まっているようです。


立春から八十八夜を迎える5月上旬から6月は“新茶”の時期ですが、そのさわやかな香りと甘みを楽しむことをきっかけに、新しい器や道具を求められる方も多く見られます。こだわった器を使うことで、お茶を飲む日本文化をもう一度見直す気運も見受けられます。


阪急うめだ本店では、陶器の器や桜皮の茶筒、江戸切子の冷茶器など日本の伝統的茶器はもちろん取り揃え、今年は、現代の洋スタイル中心の日常生活に合う、“洋”の食器・道具での日本茶の楽しみ方を提案いたします。




ティーカップを湯飲み茶碗に見立てる

取っ手のないオリエンタルカップは日本茶にも合います。
<ヘレンド>
カップ&ソーサーペアセット
21.600円


 


茶葉がゆっくりほぐれていくのを眺められる

茶葉を活発にジャンピングさせる丸みのある本体、安定感のある足つきなど、高い実用性を持つ美的ティーポットです。
<京リビングby たち吉 渡邊徳明>
ガラスポット21.600円




冷茶用タンブラーに

口の部分が少し反っているので飲みやすく、香りも楽しめます。
<クリストフル>
シルバータンブラー
(右)32.400円
(左)21.600円



蓋付きカップで日本茶にぴったり

ポットの内側には茶葉受けの穴付きです。西洋と東洋の融合を思わせるデザイン。
<ロイヤルコペンハーゲン>
ティーポット 16.200円
蓋付きカップ&ソーサーペアセット12.960円





和食が世界遺産となり、日本茶もブームに。
是非、本当のお茶の楽しみ方を体験してみては。


【JOGIN編集部】




暮らしの劇場物語
阪急うめだ本店 




 


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