【Pickup!】
沖縄の南のちいさな島


2013年 8月


小さなゲストの笑顔をお伝え

 


沖縄の南に小さな島がある。
「石垣島」というその島は、その名前ほど、皆には知られていない事がある。


4月の下旬から蝉が鳴き、
ほぼ毎年11月の上旬まで夏が続く島。


夜空を見上げれば、
天の川がいつでも見える島。


海に入れば珊瑚や魚たち、4mのマンタ
が舞う姿を普通に見る事が出来る島。


そんな島が石垣島だ。


直行便ならば東京から3時間、
大阪からは2時間半。


誰もが遠いと思っているけれど、
実はとても近い島だ。

知っているようで知らない石垣島。
その魅力を島の北部のダイビング
ショップから定期便で、アナタに
お伝えしていきます。




   

   8月に入るとさすがに夏休みも本番で、イエローサブマリン ダイブスタジオも沢山の小さなゲスト達が毎日訪れ、元気と笑顔大きな笑い声を振りまいてくれる。いつもはダイバーの基地みたいになっているこのショップも、この時期ばかりは子供に大人も混じりテラスで絵日記をつけたり、持ち込まれたカラフルな浮き輪が至る所にあったり、おやつの島パインやマンゴーの甘いにおいが漂っていたりと普段とはやや違う雰囲気になる。それでいいと思ってる。訪れて来るゲストに合わせてフレキシブルにショップのムードが変わっても何の問題も無い…というかそれこそ理想の店舗スタイルだ。


 石垣島は今年の3月に新空港が開港して、以前は1社だった直行便も複数社乗り入れが始まり、LCC(格安航空会社)も参入して飛行時間だけではなくおサイフ的にもグッと近くなった。で、折角石垣に訪れたんだったら海で遊ばない手はない。その方法はいくつもあり、楽しむ目的によってその道具がグラスボート、釣り竿からシュノーケルや酸素タンクへとツールが変わるだけ。今回は一回目なので誰でも出来る石垣でのシュノーケリングのお話を…


 シュノーケルってのはウェットスーツを着て、マスクをして、シュノーケルという魔法の管をくわえて足ヒレをはいてただプカプカ浮かべばいいだけ、ホントにそれだけ。難しい事は何もない。後は目の間に拡がる色とりどりの珊瑚や魚達を眺めるのもヨシ、一緒にバシャバシャ泳いでもヨシ。基本「プカプカ」か「バシャバシャ」で事は足りる。



 
   上の写真、和歌山からいらっしゃったご家族。去年までキッズ達は泳げなかったと伺っていたが、この日はガンガン泳いでいる。彼らの場合はバシャバシャ系。2人の瞳に浮かぶのは好奇心。瞳に映るのは興味の対象…例えばクマノミ。DVDやTVでCGのニモを観るのもいいけど、目の前にいるんだから実際に観た方が楽しいし一緒に遊びたい!と言うのが彼らの判断…だと思う。この日はマグロやアワビ、グルクン(沖縄では一般的な惣菜魚)等もいて、ご両親も「ほー、ほー」と妙に感心。




   北部に限らず石垣島は珊瑚が豊富で、その珊瑚は海の生き物の住み家となるので、当然その周りには様々な生き物が集まる。「沢山の命があふれている海」これが石垣シュノーケルの最大の魅力となる。さらに浅瀬のポイントも多いので照りつける太陽光が綺麗に水中カラフルに彩るから、水面からのビューがとても楽しい。



こちら米原南というポイント。

水面というベールを一枚めくれば美しい珊瑚が現れる。
顔を上げれば、青い空と白い雲。空と海を独り占め出来る。自分で撮って言うのもナンだけどこの写真がシュノーケルのぴったりのイメージ。


  人は海に癒やしだったり、冒険だったり各々様々なモノを求めるけど、プカプカとバシャバシャだけでも割と色々なものが手に入るのが石垣シュノーケル。


それでは次回。


 


【JOGIN  with
イエローサブマリン ダイブスタジオ】


http://www.ys-ds.com/




Travel ch > 番組
JOGIN×YellowSubmarine DiveStudio - 石垣島へGo!- より

イエローサブマリン ダイブスタジオの記事を
もっと読む!
 

JOGIN Travel chの記事をもっと読む!