魯山人とゆかりの
おいしいもの、
美しいもの。


2014年1月


旨し、美し。
金沢・加賀・能登展

 


石川県の食と工芸の魅力を余すところなく紹介する催し「金沢・加賀・能登展」。
第29回目を迎えた今回は、2013年に生誕130年、2014年には没後55年に当たる、北大路魯山人を特集します。




■魯山人が愛した味と技を特集!


○「大友楼」治部煮御膳【イートイン】 創業天保元年(1830)の老舗料亭「大友楼」。代々加賀藩の 料理方、御膳所としてつかえ、伝統のある儀式料理を今に伝える、「加賀料理」が楽しめる料亭です(現当主で7代目)。イート インでは、合鴨肉に小麦粉をまぶし、季節の野菜などと醤油味の汁で煮た金沢市の代表的な郷土料理である治部煮を味わっていただけます。他にも加賀藩主弁当(1人前)1,890円やテイクアウ トではお弁当もご用意。

「大友楼」
治部煮御膳(1人前)2,200円
<各日限定 100>


○魯山人が料理を学んだ1890年創業の料理旅館「山乃尾」 初代ご主人の太田多吉さんは、魯山人が「北陸一等の名物男、金沢の国賓、茶会の偉材」と表現した数寄者(風流人)。魯山人は、料理の味付けや盛り付け、器との調和、客のもてなし方をこちらで学んだと言われており、今もゆかりの品々を見ることできます。今回は、料亭でのお料理の締めとして出され魯山人もこよなく愛した能登の珍味、“干くちこ”が入った「なめし弁当」を特別にご用意しました。
「山乃尾」
なめし弁当(1人前)1,050円
<各日限定200>


○ちょっと贅沢。4日間限定の特製弁当の競演

「山乃尾」 
睦月弁当(2段1人前) 2,100円
各日限定50個>




■伝統と味と技をご紹介


○金沢の伝統を守る老舗が江戸時代の味を再現「四十萬谷本舗」 映画「武士の献立」の主人公としても描かれた、加賀藩料理頭・舟木安信が書き残した江戸時代のレシピに基づき作られた数量限定、季節限定の貴重な沢庵。石川県の産地で栽培した「加賀沢庵」という種類の小ぶりの大根を干し、「塩」と「糠」と「糀」で漬けます。大根を干すことで生まれる甘みと、糠と糀の持つ旨味が歴史を感じさせ、どこか懐かしさを感じる美味しさです。



「四十萬谷本舗」
古文書沢庵 (1本)420円




<期間>
~1月28日(火)まで


<場所> 
阪急うめだ本店 9階 催場


北大路魯山人が食客として滞在し、地元の料理人や職人と交流を深め、料理や器作りの才能を開花した金沢・加賀のゆかりの味や技をご紹介します。また、伝統を守りながらも進化する和菓子や豊かな山海の幸など金沢・加賀・能登の魅力を堪能してみましょう。


【JOGIN編集部】




 


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